紫陽花と○○○ ― 2012年07月06日 22:45
紫陽花もそろそろ終わりかけている様ですが、紫陽花だけではちょっと寂しいので、神代植物公園内の紫陽花と○○○の写真を選んでみました.
紫陽花とアマガエル
紫陽花の花の間にアマガエルが寝ていました。カメラを向けるとこんな眼で睨まれました.寝ている所を御免御免と言いながら、パチリパチリと頂きました.
紫陽花とブルー
神代植物公園内の紫陽花はとにかくこんな青色が多いのです.多少カメラのホワイトバランスのせいもありますが、ブルーです.
紫陽花と花アブ
ちょっと変わった縮れた様な花を持つ紫陽花の近くで花アブがホバリングしています。
紫陽花とちびカマキリ
白い紫陽花の花の上には必ずと言っていいくらい、孵化したばかりのカマキリの子供がいました.孵化したばかりとは言え、さすがにカマキリですね.その面構えは「何見てんだヨッ!」と言っているようで、ユーモラスでした.このくらいのサイズが可愛い限界かも。
最近ブログの更新が滞っています。
忙しさにかまけて、がりがりとやっていましたら、少しばかり体調が思わしくなく、特に左肩に鈍痛が走り、キーボードの前に座れませんでした.漸く癒えてきましたので、半分復活です.
暑さが本格的になる前に、完全復活を目指したいですね.
ビブリッジで海の日をすごす ― 2012年07月27日 16:25
海の日は、長野県川上村の山中のキャンプ場で避暑でした。
キャンプ場ビブリッジは会員制のキャンプ場で、東京ドーム20個分以上の広さがあります。自然の中に設置されたキャンプ場で、この広い敷地の中であれば、どこにテントを張っても自由です。隣のテントサイトが見えない、なんて言うことも簡単に実現します。まるでキャンプ場を独り占めしたような気分になります。
我が家はその中に木のテント、いわゆるウッドキャビンを設営しています。
ビブリッジ内には季節の花がいたる所で見られますが、まず最初はキャンプ場の最深部の山奥に咲くシャクナゲです。
最深部まで行かなければ見られないと思っていましたが、以外にも我が家のキャビンのすぐそばにもシャクナゲの木がありました。残念ながら今年は花が終わっていましたが、来年が楽しみです。
この季節に良く見かけるのが、キバナノヤマオダマキです。花の色が透明感のある黄色なのが特徴です。
この小さな花がたくさん集まって咲いているのは、
シモツケです。以前はいたる所でで見られたのですが、鹿の食害が目立った頃から見かけるのが難しくなりました。鹿はこの花と蕾が好物のようです。
草むらの中にチダケサシが咲いています。この花も小さな花がたくさん集まって咲く花ですが、特に虫たちに好まれています。この時もヒョウモンチョウが蜜を吸いに現れました。
この花はミズチドリです。とても香りが良く、そのためミドリヒョウモンチョウもそばにいる私にはお構いなしで、夢中で蜜を求めています。
草原にすっくと咲くミズチドリは、この時季一度は見たい景色です。
次回はキャンプ場をちょっと外れて、レタス畑を通り抜けるように散歩した時の写真です。











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