梅雨入り間近の神代植物園 ― 2013年06月21日 15:43
梅雨入り間近の植物園は、以外と花が咲いています。
この時季の花といえば紫陽花と相場が決まっているといましたので、逆の意味で期待を裏切られ、撮影に夢中になっていました。
ヒメタイサンボク
近くによるとその花の香りで一杯になっています。香りは熟したバナナのような甘い香りです。
シモツケ(下野)
神代植物園にこんな大きな株のシモツケがあることを、初めて知りました。咲きはじめのちょうど良い状態です。名前も見た目も似ているシモツケソウは草本ですが、シモツケは、背は低いですが立派な樹木です。
アカバナユウゲショウ(赤花夕化粧)
鮮やかなピンク色の花が可愛いですね。この花を撮った時間は午前中です。名前からも想像できるでしょうが、この花は夕方に開ききります。たまたまこの花が開いていたので、頂きました。
ムシトリナデシコ
枝の付け根の茎にネバネバしたところがあります。そこに虫が付くのでしょうか。
モンキチョウとムシトリナデシコ
アゲハチョウとムシトリナデシコ
蝶は花の蜜がお気に入りのようです。
ハグマノキ
先に付いている黄色の小さなものが花です。花が終わるとその後がモヤモヤしたものが育ってくるそうです。別名スモーク・ツリー、ピンク色に煙っているようです。
ここからは紫陽花です。
紫陽花とチビカマキリ
これでもかの紫陽花ですが、まだまだはしりでした。6月上旬はカラカラ天気が続きましたので、
紫陽花にはちょっと過酷な天気です。




















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